学習して気づいたこと

主婦になってからは、景気が悪いからとか、食費を抑えたいからとか、どうしても品質よりも値段に目がいってしまいがちになっていたことに気が付きました。

スーパーでは、国産のものよりも外国産の輸入品の方が安価で売られていることが多いですよね。
そこで問題になっているのが自給率なんです。
日本の自給率は40%を切っています。
自給率が高いアメリカやフランスでは100%を超えていますので、どれだけ日本が他の国に依存しているのかがハッキリとわかりますよね。

私も実際に、野菜にしてもお肉にしても、アメリカ産やオーストラリア産などの商品を購入することが多いですからね。

もちろん安いものを購入することが悪いわけではありませんが、国内で作られた食べ物を購入することにもっと目を向けるべきだと思うんですね。
自給率のアップにもつながりますし、自分の住んでいる国の良い食材を食べた方がいいに決まっていますからね。

食育という分野は、私が思っていたよりもずっと奥が深く、私たちの生活に密着しているんだな~とつくづく感じました。

学習を進めながら、消費者である私たち自身がもっと関心を持たなければいけないということにも気づかされました。
これからも自分なりに、少しずつ理解を深めていけたらいいなぁと思っています。

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私の学習方法

食材編の単元では、毎日食べている身近なお野菜や穀物の旬について、食材の見分け方や調理方法について詳しく知ることができました。
この講座の良いところは、資格を取ってからではなくて、学習して身に付いた知識がすぐに生活の中で活かせることです。
例えば、新鮮なお野菜をより安く買えるようになったこととか、いつものメニューよりも栄養バランスが良くなったこととかです。

また、魚や肉についても詳しく知ることができました。
私の場合、DVDと連動させてテキストを進める勉強方法が合っていましたよ。
やっぱり、文字だけではなくて映像と関連付けながら勉強すると能率が良くなるみたいなんですよ。

お肉やお魚は実際の食材の見分け方や調理方法がテキストだけでは学びにくくて、DVDで映像として見ながら学習することで理解度も良くなった感じがします。

今のところ、こんな感じでテキストを3冊分終えて、3回の課題を無事に提出することができました。

添削課題は、いわゆるまとめのテストみたいなものです。
テキスト1冊ずつに添削課題が1回分あって、解答後に提出用封筒に入れて郵送します。
普通郵便で送れますので、そのままポストに入れるだけです。

課題提出後2週間くらいで採点されて返ってきます。
専任講師の方がしっかりと採点してくれて、細かいコメントも残してくれるので、「次の課題も頑張ろう!」という元気が湧いてくるんですよ。

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学習について

がくぶんの食育インストラクター養成講座への申し込みをすると間もなく教材が届きます。

【教材について】
・テキスト5冊
・サブテキスト3冊
・DVD3本
・指導課題集
がセットで送られてきます。

あと、スタディガイドもついてくるんだけど、これを熟読すれば学習の進め方の大まかな流れをつかむことができますよ。

【学習内容について】
テキストは5段階の学習内容に分けられています。
大まかに、基礎/食材1/食材2/食事マナー/食生活の実践といった内容に分かれています。

テキスト1冊目の【食育の基礎知識】では、食育の基本知識を学び、食育インストラクターの役割を知ります。

テキスト2冊目の【食材について知ろう1】では、野菜や穀類の知識を得るために、栄養素や食べ方、保存方法などを詳しく学習します。

テキスト3冊目の【食材について知ろう2】では、肉類や加工食品の知識を得るために、食品の安全な見分け方について詳しく学習します。

テキスト4冊目の【食習慣とマナー】では、マナーの基礎、食文化の知識、健康について詳しく学習します。

テキスト5冊目の【食べ物は自然の恵み】では、地域にやさしい食生活の実践方法について詳しく学習します。

【認定試験にチャレンジ】
養成講座では、テキスト1冊ごとに課題を提出し、5冊すべての課題を提出するとテキストカリキュラム修了となります。
その後、最終課題にチャレンジすることになります。
認定試験も兼ねた最終課題となりますので、これをパスすることでNPO日本食育インストラクター協会から「食育インストラクター」に正式に認定されます。

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学習の成果

【養成講座の特徴】
食育インストラクターの養成講座は、食育普及の第一人者である服部幸應先生が長年提唱してきた食育理念を基本とした教材構成になっています。

知識がまったくない方にもわかりやすくて、毎日の暮らしにすぐに役立つ知識が自宅で学べます。

カリキュラムはテキスト制になっていて、全5冊それぞれに全5回の課題提出する学習方法になっています。

5回の課題をすべてこなすと、認定試験となっている最終課題を提出できる資格が得られます。

【資格認定】
養成講座修了後には、全国料理学校協会を母体とし、服部幸應先生が理事長を務めるNPO日本食育インストラクター協会から「NPO日本食育インストラクターPrimary(プライマリー)」として正式に認定されます。

協会自体が内閣府認定団体ですので、その協会の認定講座で取得できる資格ということで、この肩書きは今後何かの形で大いに役立つのではないかと考えています。

【どのような人に役立つの?】
調理師、栄養士、管理栄養士、料理学校の先生といった料理や栄養のプロフェッショナルから、食品関連企業にお勤めの方まで、食に関する職業に就かれている方のスキルアップにもピッタリの資格です。

また、子どもたちに正しい食生活やマナーを教えたいという学校教諭や親御さんたちなど、家庭や地域などでその分野の指導者の道を志す方にも最適の資格です。

 

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学習をはじめるにあたって

いきなりよくわからないで申し込んでも、途中でなげだしてしまったり、学習に興味が持てなかったりするようでは困りますよね。
だから、まずは資料請求をしてみることをおすすめします。

【資料請求をしてみて】
ネットから資料請求をして数日後にパンフレットが届きました。
通信教育がはじめての私は、「一体どんな感じなのかしら?」とドキドキしながら早速中を見てみることにしました。

まず、よくテレビで見かける服部幸應先生が主任講師を務めている講座だということを知って、「とても立派な資格なんだなぁ。」と思いました。

そして、学習内容についても詳しく書かれていたんですね。
この講座には大きく分けて3つのコンセプトがあります。

一つ目は「選食力を養う」ということ。
食材の旬やおいしさ、安心・安全な食べ物、食習慣や栄養バランスの面からの見直しをすることについての知識を身に付ける学習ができます。
「毎日の買い物や食事作りに役立ちそうだな~。」と思いました。

二つめは、「食事作法を身につける」ということ。
箸の持ち方など正しいマナーを身につけるという基本的な食事作法を学習できます。
「子どものしつけでも大切ですし、知らないマナーも勉強できそうでいいな~。」と思いました。

三つめは、「地球の食を考える」ということ。
食に関することを世界レベルで学習できます。
ニュースでも話題になっていますが、輸入食品や国内自給率の問題もやっぱり気になるものです。
「この先の食糧事情も勉強できそうなので、なにかと役立ちそうだな~。」と思いました。

【納得して学習をはじめられました】
資料をザッと読んだだけでも、ただ栄養などを学ぶだけでなく、食に関する事柄を様々な視点から学ぶことができそうだったので、さらに興味がわきました。

今の自分が興味が持てて、意欲的に学ぶことができると思ったので、十分に納得して食育インストラクター養成講座を受講することに決めたんですよ。

 

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食育に関する資格の種類

食育に関する資格の種類はいくつかありますが、その中でも特に人気があるのが「食育インストラクター」です。
NPO日本食育インストラクター協会が認定している資格です。

私が初めて食育インストラクターの資格を調べた時にとても参考になったのが、以下に紹介をするとある主婦の方のサイトでした。
● 食育インストラクター資格を取るには?

食育インストラクターはプライマリー・4級・3級・2級・1級の階級に分かれています。
飛び級受験は認められず、段階的に1級ずつ取得していくシステムになっています。

【資格を目指した理由】
仕事メインの毎日を過ごしていた私は、結婚や出産を経てそろそろ落ち着いたと思った頃に、「何かをはじめてみたいなぁ~。」となんとなく思ったのがきっかけでした。

ネット広告や習い事のサイトなどを見ていて、たまたま目に留まったのがこの資格だったんですね。
特に知識があったわけではありませんが、「子どもや家族に健康的でおいしい食事を作れたらいいな~。」という軽い気持ちで、養成講座の資料を請求してみたんですね。

【私が選んだ養成講座について】
まずは入門レベルのプライマリーから目指すのですが、カリキュラムや取得期間、費用の面などを考えて、「がくぶん」という通信教育の養成講座にしました。

この講座はNPO日本食育インストラクター協会理事でもある料理界の大御所、服部幸應先生が主任講師を務めているので、認知度も高く、とても実践的な資格なんですよ。

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