学習をはじめるにあたって

いきなりよくわからないで申し込んでも、途中でなげだしてしまったり、学習に興味が持てなかったりするようでは困りますよね。
だから、まずは資料請求をしてみることをおすすめします。

【資料請求をしてみて】
ネットから資料請求をして数日後にパンフレットが届きました。
通信教育がはじめての私は、「一体どんな感じなのかしら?」とドキドキしながら早速中を見てみることにしました。

まず、よくテレビで見かける服部幸應先生が主任講師を務めている講座だということを知って、「とても立派な資格なんだなぁ。」と思いました。

そして、学習内容についても詳しく書かれていたんですね。
この講座には大きく分けて3つのコンセプトがあります。

一つ目は「選食力を養う」ということ。
食材の旬やおいしさ、安心・安全な食べ物、食習慣や栄養バランスの面からの見直しをすることについての知識を身に付ける学習ができます。
「毎日の買い物や食事作りに役立ちそうだな~。」と思いました。

二つめは、「食事作法を身につける」ということ。
箸の持ち方など正しいマナーを身につけるという基本的な食事作法を学習できます。
「子どものしつけでも大切ですし、知らないマナーも勉強できそうでいいな~。」と思いました。

三つめは、「地球の食を考える」ということ。
食に関することを世界レベルで学習できます。
ニュースでも話題になっていますが、輸入食品や国内自給率の問題もやっぱり気になるものです。
「この先の食糧事情も勉強できそうなので、なにかと役立ちそうだな~。」と思いました。

【納得して学習をはじめられました】
資料をザッと読んだだけでも、ただ栄養などを学ぶだけでなく、食に関する事柄を様々な視点から学ぶことができそうだったので、さらに興味がわきました。

今の自分が興味が持てて、意欲的に学ぶことができると思ったので、十分に納得して食育インストラクター養成講座を受講することに決めたんですよ。

 

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食育に関する資格の種類

食育に関する資格の種類はいくつかありますが、その中でも特に人気があるのが「食育インストラクター」です。
NPO日本食育インストラクター協会が認定している資格です。

私が初めて食育インストラクターの資格を調べた時にとても参考になったのが、以下に紹介をするとある主婦の方のサイトでした。
● 食育インストラクター資格を取るには?

食育インストラクターはプライマリー・4級・3級・2級・1級の階級に分かれています。
飛び級受験は認められず、段階的に1級ずつ取得していくシステムになっています。

【資格を目指した理由】
仕事メインの毎日を過ごしていた私は、結婚や出産を経てそろそろ落ち着いたと思った頃に、「何かをはじめてみたいなぁ~。」となんとなく思ったのがきっかけでした。

ネット広告や習い事のサイトなどを見ていて、たまたま目に留まったのがこの資格だったんですね。
特に知識があったわけではありませんが、「子どもや家族に健康的でおいしい食事を作れたらいいな~。」という軽い気持ちで、養成講座の資料を請求してみたんですね。

【私が選んだ養成講座について】
まずは入門レベルのプライマリーから目指すのですが、カリキュラムや取得期間、費用の面などを考えて、「がくぶん」という通信教育の養成講座にしました。

この講座はNPO日本食育インストラクター協会理事でもある料理界の大御所、服部幸應先生が主任講師を務めているので、認知度も高く、とても実践的な資格なんですよ。

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